日本の県で1番発電量が多い地域はどこ?@太陽光発電
太陽光発電がブームとなっている。2012年は1日あたり800軒の家庭・マンション等で太陽光発電を導入していた。1年で30万軒のペースという事は今後10年で300万軒となる想定だ。300万軒となると全国の家庭の10%を占める割合になると予想されている。そんななかで太陽光発電の導入はかなり「運」によるところがあるという面白い商品でもあるわけだ。何故「運」なのかといえば、たとえば屋外に設置するものだけに自然の影響、気象の影響を必ず受けてしまう事だろう。
- 太陽光発電の発電量に関係しているのが太陽の日照時間
- 風雨によって故障のリスクがあることもその一因となっている
●発電量が多く太陽光発電を導入するメリットがある県
それでは日本国内で最も導入するメリットが高い県(これはつまり日照時間が多く太陽光発電の発電量が期待できる県)はどこだろうか。実はなんと「長野県」が1番発電量が期待できる県だったりする。なぜかわからないのだが全国統計を見ると必ず長野県がトップに入ってくるのだ。そして長野県の周辺県(山梨県など)も比較的発電量が多いように見える。次に発電量が多い地域としては九州と四国が挙げられる。比較的南に位置する県であり年間通して晴れの日が多い事がその要因だと思われる。
●発電量が少ないため導入するメリットがあまりない県
一方で太陽光発電の発電量が期待できない地域はもちろん山陰地方や日本海側の積雪地域だろう。雪が屋根につもってしまっては太陽光を吸収できないので発電ができなくなってしまう。曇りの日にちが多く太陽があたらなくては発電できないためだ。発電量が多いパネルを調べたい場合はコチラのサイトがおすすめです。→太陽光発電はどこがいい?メーカー比較で発電量充実!
